傾斜地対策

(2019年03月31日 2:08 pm)

いよいよシーズン到来⛳️

皆さんのスケジュールも

そろそろ埋まり始めてる頃でしょうね^_−☆

 

 

今回は現場で即対応出来る

傾斜地での基本となる考え方について

お話ししていきます(^^)

 

 

下記にあげたケースは代表的なものであって

現場では複雑な状態によく遭遇します。

 

状況判断はとても難しく

即対応するのは大変困難ですが

まずは下記ケースをしっかり理解した上で

トライし新たな問題点を発見して

対処していくことが望ましく思います。

 

 

 

それでは【傾斜地】について解説していきましょう!

 

・左足下がりは左体重で球の位置は通常よりも右、

決して球を上げようとせずに斜面に沿って低いフォローをとるように。

 

 

・左足上がりは本来ならば右に体重を乗せて

重心を少し戻すことが理想ですが、

現場でのスイングからすると引っ掛け球になるので

敢えて少し左体重でヘッドを球にぶつけるようにして

フォローを無理にとりにいかないようにすることが望ましい。

 

 

・つま先下りは足元よりも低い位置に球があるので

前傾角度が変わらないように注意する事が大事。

クラブが縦の運動をするために球は右方向に飛びやすいので、

事前にターゲットの左側をむいておくことが良い。

 

 

・つま先上がりは足元よりも高い位置に球があるので

クラブの動きが横振りになります。

そのために球は左に飛びやすいので

ターゲットの右を向いてアドレスを取ることが大切です。

 

 

これら代表的な傾斜地では

概ねの場合でクラブを短めに持って

球の位置も通常よりも右寄りになります。

 

 

一番大切なのは

「バランス良くスイングする事」です!

是非コースでトライしてみてください!

 

ZEROには『傾斜板』を用意しています.

なかなか練習できない傾斜地対策!

是非、練習にお立ち寄りください(^^)

 

ZERO Premium Sports 垂水店

チーフインストラクター 赤松でした(^^)v

傾斜地対策

Yamamoto (2019年03月31日 2:08 pm) コメント(0)

いよいよシーズン到来⛳️

皆さんのスケジュールも

そろそろ埋まり始めてる頃でしょうね^_−☆

 

 

今回は現場で即対応出来る

傾斜地での基本となる考え方について

お話ししていきます(^^)

 

 

下記にあげたケースは代表的なものであって

現場では複雑な状態によく遭遇します。

 

状況判断はとても難しく

即対応するのは大変困難ですが

まずは下記ケースをしっかり理解した上で

トライし新たな問題点を発見して

対処していくことが望ましく思います。

 

 

 

それでは【傾斜地】について解説していきましょう!

 

・左足下がりは左体重で球の位置は通常よりも右、

決して球を上げようとせずに斜面に沿って低いフォローをとるように。

 

 

・左足上がりは本来ならば右に体重を乗せて

重心を少し戻すことが理想ですが、

現場でのスイングからすると引っ掛け球になるので

敢えて少し左体重でヘッドを球にぶつけるようにして

フォローを無理にとりにいかないようにすることが望ましい。

 

 

・つま先下りは足元よりも低い位置に球があるので

前傾角度が変わらないように注意する事が大事。

クラブが縦の運動をするために球は右方向に飛びやすいので、

事前にターゲットの左側をむいておくことが良い。

 

 

・つま先上がりは足元よりも高い位置に球があるので

クラブの動きが横振りになります。

そのために球は左に飛びやすいので

ターゲットの右を向いてアドレスを取ることが大切です。

 

 

これら代表的な傾斜地では

概ねの場合でクラブを短めに持って

球の位置も通常よりも右寄りになります。

 

 

一番大切なのは

「バランス良くスイングする事」です!

是非コースでトライしてみてください!

 

ZEROには『傾斜板』を用意しています.

なかなか練習できない傾斜地対策!

是非、練習にお立ち寄りください(^^)

 

ZERO Premium Sports 垂水店

チーフインストラクター 赤松でした(^^)v