ゴルフ用語は鳥ばかり…

(2019年03月07日 5:18 pm)

  1. 「ナイスバーディーッ!」

 

パーより1打少ない打数がバーディー

 

ってことは皆さんよくご存知ですよね!

 

その言葉は自らが使わなくとも

 

初期に覚えるゴルフ用語の

 

代表的な一つです。

 

その言葉が

 

どうしてパーより1打少ない打数で

 

使われることになったのかは

 

かなりの上級者でも

 

知らない人が多いようです^^;

 

『バーディー』は鳥という意味の

 

バードの幼児言葉で

 

日本語にすると”小鳥ちゃん”

 

みたいな感じになるようです。

 

幼児に話しかけるときに使う

 

言葉であるバーディーには

 

幸せが詰まっているらしく

 

どうしてゴルフ用語として定着したか?

 

を知ればそれは尚更です(^.^)

 

バーディーという言葉が使われ出したのは

 

アメリカで20世紀の初頭だということは

 

ハッキリしているのですけれど

 

その発祥については

 

諸説ありという状態です…

 

20世紀初頭、アメリカではスラングで

 

バードをカッコイイという意味で

 

使っていました。

 

現在でいうとクール(Cool)

 

のような意味合いだったようです。

 

これが伏線になって

 

アメリカではパーより1打少ないスコアを

 

『バーディー』と呼ぶようになるきっかけが

 

同時にあちらこちらで起きるのです。

 

記念碑などの設置で有名なのは

 

高いボールで

 

ピンに絡めたショットを打った本人が

 

思わず口から出たという

 

「flew like a bird」(鳥のように飛んだ)は

 

アトランティックシティーのゴルフコースが

 

始まり説です。

 

ニューヨークのゴルフコースにも

 

パー5を2打目で乗せたのを見た同伴競技者が

 

「Like a Birdie」(小鳥のようだ)

 

と言ったことが始まりだという説があります。

 

共通しているのは

 

高く狙い通りの凄いボールの弾道を

 

賞賛しているわけで

 

スコアのことではないということです。

 

パーより1打少ないスコアの要因になった

 

凄いショットを称賛する言葉が

 

バーディーになっていったのです。

 

面白いものですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

パーより2打少ないスコアは『イーグル』です。

 

鷲はアメリカの国鳥であり

 

バーディーよりも強い雰囲気があります。

 

やはりアメリカ生まれの用語で

 

バーディーの後に生まれ世界に広がるのは

 

バーディーほど簡単ではなかったという

 

歴史があります。

 

パーより3打少ないスコアは

 

『アルバトロス』です。

 

日本ではアホウドリと訳しますが

 

英語圏では大型の水鳥のことで

 

ちょっとイメージが違う言葉です。

 

アルバトロスの発祥にも

 

面白い話が色々あるらいしですよ(^_−)−☆

 

ゴルフコンペに参加すると

 

最下位の一つ上の順位を『ブービー』と言います

 

『ブービー』は厳密にはゴルフ用語ではなく

 

勝負事で一番弱い人を意味する言葉でした。

 

大航海時代のこと

 

南の島々に飛べない鳥がいました

 

警戒心もなく簡単に捕まえる事ができるので

 

”バカでのろま”という意味で使った言葉が

 

ブービーの語源になりました。

 

因みに最下位の一つ上の順位をブービー賞

 

にするのは日本独自の文化で

 

欧米ではブービー賞は最下位なんだそうです

 

高度成長期に社用族ゴルファーが

 

最下位の一つ上の順位賞にしたことが

 

誤用されてそのまま定着した

 

という説が有力で

 

日本ではゴルフ用語としても問題はありません。

 

 

ゴルフスイングでは

 

不必要に曲がった肘のことを

 

チキンウィングと呼んで戒めています。

 

右打ちの人の左肘がインパクト時に

 

曲がっている様子を鶏の手羽に例え

 

チキンという言葉に含まれる

 

臆病者という意味合いも含んでいるようです。

 

いずれにしても

 

鳥にまつわるゴルフ用語には

 

ゴルファーの子供に戻ったような

 

ワクワク感がDNAとして

 

引き継がれている様な気がしてなりません。

 

全てのゴルファーには

 

大なり小なり見えないだけで翼があります。

 

楽しみながら舞い上がってプレーできるのも

 

ゴルフの魅力なのです。

 

言葉の意味を知れば

 

『バーディーなんて簡単だ!!』

 

と思えてくれば最高ですね(^^)v

 

さあ!練習しよっと!!

 

一つでもたくさんバーディ獲るぞ(^○^)/

 

ZERO Premium Sports 垂水店

チーフインストラクター 赤松でした(^^)

ゴルフ用語は鳥ばかり…

Yamamoto (2019年03月07日 5:18 pm) コメント(0)

  1. 「ナイスバーディーッ!」

 

パーより1打少ない打数がバーディー

 

ってことは皆さんよくご存知ですよね!

 

その言葉は自らが使わなくとも

 

初期に覚えるゴルフ用語の

 

代表的な一つです。

 

その言葉が

 

どうしてパーより1打少ない打数で

 

使われることになったのかは

 

かなりの上級者でも

 

知らない人が多いようです^^;

 

『バーディー』は鳥という意味の

 

バードの幼児言葉で

 

日本語にすると”小鳥ちゃん”

 

みたいな感じになるようです。

 

幼児に話しかけるときに使う

 

言葉であるバーディーには

 

幸せが詰まっているらしく

 

どうしてゴルフ用語として定着したか?

 

を知ればそれは尚更です(^.^)

 

バーディーという言葉が使われ出したのは

 

アメリカで20世紀の初頭だということは

 

ハッキリしているのですけれど

 

その発祥については

 

諸説ありという状態です…

 

20世紀初頭、アメリカではスラングで

 

バードをカッコイイという意味で

 

使っていました。

 

現在でいうとクール(Cool)

 

のような意味合いだったようです。

 

これが伏線になって

 

アメリカではパーより1打少ないスコアを

 

『バーディー』と呼ぶようになるきっかけが

 

同時にあちらこちらで起きるのです。

 

記念碑などの設置で有名なのは

 

高いボールで

 

ピンに絡めたショットを打った本人が

 

思わず口から出たという

 

「flew like a bird」(鳥のように飛んだ)は

 

アトランティックシティーのゴルフコースが

 

始まり説です。

 

ニューヨークのゴルフコースにも

 

パー5を2打目で乗せたのを見た同伴競技者が

 

「Like a Birdie」(小鳥のようだ)

 

と言ったことが始まりだという説があります。

 

共通しているのは

 

高く狙い通りの凄いボールの弾道を

 

賞賛しているわけで

 

スコアのことではないということです。

 

パーより1打少ないスコアの要因になった

 

凄いショットを称賛する言葉が

 

バーディーになっていったのです。

 

面白いものですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

パーより2打少ないスコアは『イーグル』です。

 

鷲はアメリカの国鳥であり

 

バーディーよりも強い雰囲気があります。

 

やはりアメリカ生まれの用語で

 

バーディーの後に生まれ世界に広がるのは

 

バーディーほど簡単ではなかったという

 

歴史があります。

 

パーより3打少ないスコアは

 

『アルバトロス』です。

 

日本ではアホウドリと訳しますが

 

英語圏では大型の水鳥のことで

 

ちょっとイメージが違う言葉です。

 

アルバトロスの発祥にも

 

面白い話が色々あるらいしですよ(^_−)−☆

 

ゴルフコンペに参加すると

 

最下位の一つ上の順位を『ブービー』と言います

 

『ブービー』は厳密にはゴルフ用語ではなく

 

勝負事で一番弱い人を意味する言葉でした。

 

大航海時代のこと

 

南の島々に飛べない鳥がいました

 

警戒心もなく簡単に捕まえる事ができるので

 

”バカでのろま”という意味で使った言葉が

 

ブービーの語源になりました。

 

因みに最下位の一つ上の順位をブービー賞

 

にするのは日本独自の文化で

 

欧米ではブービー賞は最下位なんだそうです

 

高度成長期に社用族ゴルファーが

 

最下位の一つ上の順位賞にしたことが

 

誤用されてそのまま定着した

 

という説が有力で

 

日本ではゴルフ用語としても問題はありません。

 

 

ゴルフスイングでは

 

不必要に曲がった肘のことを

 

チキンウィングと呼んで戒めています。

 

右打ちの人の左肘がインパクト時に

 

曲がっている様子を鶏の手羽に例え

 

チキンという言葉に含まれる

 

臆病者という意味合いも含んでいるようです。

 

いずれにしても

 

鳥にまつわるゴルフ用語には

 

ゴルファーの子供に戻ったような

 

ワクワク感がDNAとして

 

引き継がれている様な気がしてなりません。

 

全てのゴルファーには

 

大なり小なり見えないだけで翼があります。

 

楽しみながら舞い上がってプレーできるのも

 

ゴルフの魅力なのです。

 

言葉の意味を知れば

 

『バーディーなんて簡単だ!!』

 

と思えてくれば最高ですね(^^)v

 

さあ!練習しよっと!!

 

一つでもたくさんバーディ獲るぞ(^○^)/

 

ZERO Premium Sports 垂水店

チーフインストラクター 赤松でした(^^)